・未成年(18歳未満)でピアスを希望される方は保護者の方の同伴または同意書(書式は自由)が必要です。保護者の方にサインいただいた同意書をお持ちください。
・高校生以上を対象とさせていただきます。
・軟骨ピアスとボディーピアスは現在(2024.7.25)お受けしておりません。耳たぶピアスのみお受けしております。
・初めてAGAを受診される患者様は、月曜日~木曜日か第2土曜日で予約をお取りください。
初診料・再診料
| 初診料 | 1,100円(税込み) →2025年4月より2,200円(税込み)へ変更させていただきます。 |
|---|---|
| 再診料 | なし →2025年4月より1,100円(税込み)へ変更させていただきます。 |
※初診から6ヵ月受診がない場合は初診料がかかります
AGA
AGAとは
AGAとは男性型脱毛症のことを言います。薄毛あるいは抜け毛に悩む日本の成人男性は、4人に1人の割合でいるとされていますが、AGAの場合は思春期を過ぎたあたりから発症し、多くは30歳を過ぎた頃から、前頭部や頭頂部に薄毛や脱毛の症状がわかるようになります。
なおAGA発症のメカニズムですが、これはアンドロゲン(男性ホルモン)の一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結合してしまうと、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換するようになります。このDHTが、毛包の受容体で結合するようになるとヘアサイクルの成長期が短縮されるようになって、どんどん短くて細い毛に生え変わるようになります(軟毛化)。これを繰り返していくうちに毛包は縮小し、やがて前頭部や頭頂部などが脱毛していくようになります。発症の原因については、遺伝的要因をはじめ、日頃の生活の乱れや過剰なストレスなども関係しているのではないかと言われています。
ちなみに女性にも男性ホルモンは含まれているので、AGAの症状がみられることはあります。その場合は、女性型脱毛症と診断されます。ただ、この場合は頭頂部の毛髪が全体的に薄くなるという感じで、更年期を過ぎたあたりからみられるようになるのも特徴です。このように男性とは症状の現れ方は異なりますので治療方法も異なります。
治療について
毛髪の状態などから医師がAGAと判定すれば、AGA治療薬による治療が行われます。この場合、5α還元酵素とテストステロンを結びつかないようにすることでDHT(ジヒドロテストステロン)に変換させないようにする5α還元酵素阻害薬と呼ばれる内服薬が用いられます。種類としては、プロペシア(一般名:フィナステリド)とザガーロ(一般名:デュタステリド)があります。当院では同成分のフィナステリド・デュタステリドを処方しております。ちなみに5α還元酵素(リダクターゼ)にはⅠ型とⅡ型があります。フィナステリドはⅡ型のみ阻害、デュタステリドはⅠ型とⅡ型を阻害します。このようなことから、デュタステリドの方が約1.6倍の発毛効果あるとされていますが、大半はⅡ型が原因なことが多いです。どちらを処方するかについては、患者さまの適正をみて判断します。なお服用方法については、両方とも1日1回となります。
また副作用についてですが、フィナステリドもデュタステリドも性欲減退や精液の量の減少といったことが報告されています。またこれらのAGA治療薬は、肝臓に負担をかけやすいことから肝機能障害を引き起こすリスクもあります。そのため、血液検査によってAGA治療を開始する前に肝機能の数値を確認し、服用後も同数値を確認していき、数字の変化を調べていきます。なお肝機能に悪化がみられた場合は、服用を中止することもあります。
| フィナステリド(30日分) | 9,900円(税込み) |
|---|---|
| デュタステリド(30日分) | 8,800円(税込み) |
肥満症
運動しても食事制限しても減量できない方へ
肥満と病気である肥満症とは医学的に明確に区別されています。
肥満および肥満症になる理由には食べすぎや運動不足だけではなく、遺伝や代謝・ストレス・食べても満足感が得られないなど他の要因がある場合もあります。
肥満とは脂肪が過剰に蓄積された状態でBMIが25kg/m2以上であれば肥満と判定されます。
肥満症とは肥満であるとともに肥満を原因とするあるいは肥満に関連する11種の健康被害のいずれかがある状態です。
肥満症は単なる肥満とは異なり医学的な減量が必要な状態です。
肥満の原因―どうして肥満になるの?
自己管理の問題だけではなく自分ではコントロールできない様々な要因があります。
- 生活習慣の乱れ
食べ過ぎと運動不足→摂取カロリーが消費カロリーを上回る
食事の質と時間→炭水化物や脂質の摂り過ぎ
運動不足→筋肉量の減少・基礎代謝の低下 - 生理・環境的要因
加齢→代謝が落ちる
睡眠不足→食欲を抑えるホルモンが減少
ストレス→自立神経の乱れによる過食
遺伝的体質 - 病気によるもの
甲状腺機能低下症、クッシング症候群、ホルモンバランスの乱れ
肥満は放置してはいけない!
肥満は放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの命に係わる病気につながる恐れがあり、次々と大きな病気を引き起こしてしまう可能性があります。深刻な病気になってしまう前に肥満治療をする事が大事です。
肥満治療の目的は体重を減らす事ではありません。肥満による高血圧や脂質異常症などの疾病を予防・改善する事です。
肥満の治療法
生活習慣改善をベースに薬物療法や外科治療を組み合わせて行います。
- 食事療法:摂取エネルギーの制限、栄養バランスの改善
- 運動療法:有酸素運動、筋肉量維持、増加させる運動
- 薬物療法:漢方薬、GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1など薬による治療
短期間で急激に痩せるのではなく健康障害の改善・予防を目的とし、まずは現在の体重の3~5%の減少を目指します。
意識して食事を!
肥満症、肥満、内臓脂肪が気になる方はただ単にカロリーの低い食事を摂ればいいのでしょうか?
それは少し違います!
では具体的に毎日どんな事に気を付けて食事をすれば良いか考えてみましょう。
- 太りやすい食事
高脂肪食(からあげ、フライドポテト等)
高加糖飲料の飲みすぎ
高糖質の主食(白米の大盛り、パン、お菓子の食べ過ぎ)
1日2食の食事習慣(朝食抜き、1回でまとめて食べる)
飲酒習慣
野菜、きのこ類の不足 - 意識したい食事
調理方法を工夫する→茹でる、蒸す、油を減らす
食べ方を工夫する→野菜・きのこ・海藻から食べる、よく噛んでゆっくり食べる、主食を1食50g減らす
規則正しい食事→1日3食、間食や夜食をやめる
食事について少しだけ意識を向けほんの小さな事から取り組むと良い習慣ができてきます
当院でできる事
- 肥満症であるかの判別(問診・採血・身長・体重測定・BMI)
- 運動方法のご紹介
- 薬物療法(漢方薬の処方・GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体注射など)
まつげ美容液
ビマトプロスト点眼薬
ビマトプロストという物質は、緑内障や高眼圧症のために点眼治療薬として使用されています。しかし、その副作用で、まつ毛が伸びたり太くなるということが知られています。その副作用をうまく利用してまつ毛に適量を外用することで、まつげを長く、太くする目的で使用することができます。
ビマトプロスト点眼の先発品であるルミガンは、「まつげを長く濃くする薬」として米国ではFDA(米国食品医薬品局)により2009年に睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)の治療薬として承認され、2013年10月の時点では世界23カ国で承認されている医療用医薬品です。日本では2014年3月にビマトプロストが国内で初めて厚生労働省に睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)の治療薬として製造販売が承認され、同年9月から使用できるようになりました。
治療を目的とした医療用医薬品ですので、医療機関で医師の診察を経ないと購入することはできません。
効果は約4週間後から見られますが、はっきりとした効果が見られるまで少なくとも2ヶ月塗布し続けることをお勧めします。
副作用として、まれに目の充血、目の周辺の色素沈着、多毛、虹彩色素沈着、痒み、刺激感などの症状が出ることがあります。
| ビマトプロスト点眼薬 1本 | 3,300円(税込み) |
|---|
ピアス
ピアスとは
当院では、ピアスの穴開けも行っています。耳たぶの穴開けについては、ピアッサーが市販されるなど、自ら穴開けをしたという方の話を聞いたことがあるかもしれません。ただこのような場合は、衛生環境が不十分なことによって穴開け部位に炎症が起きる、ピアスの穴がずれるといったリスクも考えられます。
なおピアスの穴開けというのは医療行為にあたりますので、医師の管理下で行う必要があります。そのため、ピアスを希望される方は当院をはじめとする医療機関にて受診されるようにしてください。
当院で用いるファーストピアスについては、金属アレルギーを起こしにくいとされるチタン製のピアスを使用し、各々の患者さまの耳たぶの厚さに適したピアスを挿入していきます。また耳たぶの場合、穴あけは医療用ピアッサーを使用します。出血や痛みは少ないとされておりますのでご安心ください。また施術の麻酔を使用しないことが多いです。施術後は、アフターケアとしてご自身で消毒作業を行う必要もあります。
※未成年(18歳未満)でピアスを希望される方は保護者の方の同伴または同意書(書式は自由)が必要です。保護者の方にサインいただいた同意書をお持ちください。
※高校生以上を対象とさせていただきます。
※軟骨ピアスとボディーピアスは現在(2024.7.25)お受けしておりません。耳たぶピアスのみお受けしております。
リスク・副作用
- 痛み、腫れ、赤み、感染症、ケロイド形成など
| 耳たぶピアス(ピアッサー)両耳・ピアス代込み | 7,700円 |
|---|---|
| 耳たぶピアス(ピアッサー)片耳・ピアス代込み | 4,400円 |
| 耳たぶピアス(ニードル) | 16,500円 |
| 軟骨ピアス 1箇所・麻酔代込み | 12,100円 |
| ボディーピアス 1カ所 性器以外 | 22,000円 |
| ボディーピアス 1カ所 性器 | 55,000円 |
| 内服(痛み止め・抗生剤) | 3,300円 |
| 軟膏(抗生剤) | 1,100円 |
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
金沢八景国際コミュニティプラザ1階102号
同ビル内にドラッグストア クリエイトSD六浦中学校入口店 がございます
045-367-9925
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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9:00~11:30 |
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13:15~15:45 |
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休診日:土曜午後、日曜、祝日
曜日別担当医
月~木曜日 片山院長 金曜日 田中医師 土曜日 吉田医師
上記医師の診療となりますので、ご注意ください。
●:指定日土曜日の2診体制・片山院長は完全予約制
(指定日土曜日の院長診察のみ受付窓口・電話予約の完全予約制。WEB予約不可)
日程につきましてはお知らせ欄の【土曜日の院長診察日について】をご参照ください。